2014年11月11日火曜日

楽しかったね、花咲祭り!(その3)


11月1日(土)、花咲祭りの「ふれあいタイム」では、6つの体験コーナーに、地域の方々が講師として来てくださいました。

ふれあいタイムを前後半に分け、児童は縦割り班で2つの体験をしました。                      

<箏><手作りまんじゅう>
                                        



<和太鼓>  <生け花>





<お茶>   <絵手紙>





ふだんなかなか経験できないことを講師の先生方からていねいに教えていただき、楽しく体験することができました。

参観に来られた方も体験の輪の中に入っていただき、多くの方々と体験をとおしてふれあうことができました。<終わり>

2014年11月10日月曜日

楽しかったね、花咲祭り!(その2)

11月1日(土)、花咲祭りのオープニングで、郡市音楽会に出場する4・5年生が合唱を披露し、続いて各学年が学習発表をしました。(発表タイム)

どの学年も、この半年間で学習した内容について、工夫を凝らして発表しました。

発表を見てくださったたくさんの方々から大きな拍手をいただきました。


<1年>    <4年>




<2年>    <5年>






<3年>    <6年>





発表タイムに続いて、ふれあい体験の講師の先生方を紹介し、「ふれあいタイム」に移りました。<続く>









2014年11月5日水曜日

楽しかったね、花咲祭り!(その1)


11月2日(土)、彩の国教育週間に合わせて、「花咲祭り」を行いました。

土曜日の学校公開ということで、たくさんの保護者の皆さん、地域の方々が来校してくださいました。

オープニングで地元に伝わる国指定重要無形文化財「猪俣百八燈」の保存会の方々に威勢のいい太鼓を叩いたてただき、「花咲祭り」が始まりました。<続く>


2014年10月31日金曜日

本物の演奏って、すごい!


10月30日(金)、町内3小学校合同の芸術鑑賞会が、遺跡の森館ホールで、ありました。

毎年行われている芸術鑑賞会ですが、今年はみんなでブラスバンドの演奏を聴きました。

午前中は低学年、午後は高学年の鑑賞会でした。

7人編成のバンドで、主にジャズの演奏でした。

立ち上がって拍手をしたり、かけ声を掛けたりして、プロの演奏を体いっぱい使って聴くことができました。


「やっぱり本物はすごいね。」
「ジャズのスウィングって楽しい。」
「トロンボーンの人の説明がおもしろかった。」
などという感想が聞かれました。

低学年は、鑑賞会の後、遺跡の森の中で「まつぼっくり」や「どんぐり」をたくさん拾って学校に帰りました。

2014年10月30日木曜日

言うこと一緒、やること反対!?

10月29日(水)、体育朝会で「体つくり運動」をしました。

準備運動の後、「言うこと一緒、やること一緒」の動きを全校でしました。


リーダーの先生の言うことと同じ動きをする運動なのでみんな揃ってよくできました。




次に、縦割り班ごとに円をつくって、「言うこと一緒、やること反対」の動きをしました。
「右!」と言いながら左に、「前!」と言いながら後ろに動くのは難しく、円の形が崩れましたが、何回かやるうちに上手になり、きれいな円の形のままでみんなが同じ動きができる班も出てきました。

朝、みんなで楽しく体を動かし、元気な一日のスタートになりました。
秋のすがすがしい空気と朝の運動で学習に向かう気持ちも高まります。

大きなサツマイモ!



10月28日(火)、1・2年生がサツマイモ掘りをしました。

5月30日に植えた苗が5ヶ月でどのくらい成長しているか楽しみでした。

茎の下をていねいに掘っていくと、赤いサツマイモの表面が見えました。


イモを傷つけないように広く深く掘っていきましたが、なかなかイモ全体の様子がわかりません。

相当大きなイモだろうと想像しながら思い切って引っ張ってみたら、なんとラグビーボールのようなサツマイモが出てきました。

掘った子も周りで見ていた子もびっくりして、みんなで歓声を上げました。

掘ったサツマイモのいくつかを給食の食材にして、全校でいただくことになっています。



2014年10月29日水曜日

稲刈り!



台風や大雨の影響で予定を延期しましたが、10月28日(火)に5年生が稲刈りをしました。

6月10日に田植えをして4か月、今年もいい米が実りました。

田植えからお世話になっている学校応援団の関口さんに、稲の刈り方や束ね方など細かく教えていただき、予定時間より早く稲刈りを終えることができました。

これまでの田の管理は関口さんにしていただきました。
5年生が育てた「バケツ稲」と合わせて、この後の乾燥や脱穀もしていただきます。

これから食育の学習で、その米を炊いて、おむすびにしていただきます。

たくさん手を掛けてくださった関口さんには感謝の気持ちでいっぱいです。