2012年12月5日水曜日

最後までがんばって走りました!



12月5日、一日延期して「校内持久走大会」を実施しました。
                              <中学年の部>



前日の雨天から一変して抜けるような青空の下、全校で行いました。
                              <低学年の部>
  




競技は、中学年→低学年→高学年の順に走りました。

どの学年も走った子たちは最後まで走り抜き完走しました。
                             <高学年の部>

たくさんの保護者や地域のみなさんに応援していただきました。




寒い中、大きな声援をおくっていただき、ありがとうございました。

2012年12月3日月曜日

落語っておもしろいね!


11/30の朝の「読み聞かせ」の時間に落語を聞かせていただきました。


江戸時代から受け継がれる日本の伝統芸能・文化である落語を研究されている方(美里町在住)に来ていただき、寄席で話すのと同じように話していただきました。

読み聞かせの時間に4~6年生が「道具屋」、1時間目のはじめに1~3年生が「寿限無」という話をしてもらいました。

話のおもしろさに加えて、体を使っての表現や目配りなど、落語の楽しさを存分に味わわせていただきました。

子どもたちだけでなく先生方も大笑いさせていただき、みんなで一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

落語という日本の伝統文化はすばらしいですね。

休み時間に地震が起こったら…(その2)


11/29の避難訓練では、大規模地震発生と同時に火災も起きたことを想定して、初期対応の訓練もしました。



消防署の方々に来ていただき、火災が起きたときの初期対応の大切さと消火器を使った初期消火の仕方を教えていただきました。



火災現場から避難するときは身を低くして煙を吸わないようにすること、消火器は15秒しか粉が出ないので消せない場合は無理をしないで逃げること、消火器を使うときは出口を確かめながら使うことなど、命を守るために大切なことを教えていただきました。



また、実際に本物の消火器を使って燃え上がる炎を消す練習を、担任の先生と6年生の代表児童がしました。


とても貴重な体験ができました。




2012年11月30日金曜日

休み時間に地震が起こったら…(その1)


11/29の業間休みに、大規模地震発生を想定した避難訓練をしました。


今年度3回目の避難訓練でした。前の2回は担任の先生の指示と指導のもと避難をしましたが、今回は休み時間だったので一人一人が自分で考えて最善の行動をとろうとしました。


大部分の児童がその時、その場に合った行動がとれましたが、中にはどうしていいかわからず何もせずにその場にいる児童もいました。


この訓練を通して、休み時間やそ清掃時間など学級の仲間や担任の先生が一緒でないときに大規模地震が発生したらどうするかをもう一度考え避難訓練をする必要性を感じました。


もし大規模地震が発生しても、大沢小では一人の犠牲者も出さないよう、全員が無事でいられるように、これからもしっかり訓練をしていきます。






6年生、ももよの丘を訪問!



11月28日の昼休みの時間、6年生が特別養護老人ホーム「ももよの丘」を訪問しました。

ももよの丘では、多くの方々が6年生が来るのを待っていてくれました。

6年生は、前日の音読朝会で発表した早口言葉と、北部西地区音楽会で歌った「ふるさと」を聞いてもらいました。



特に「ふるさと」はみんながよく知っている歌なので、6年生に合わせてたくさんの方が歌ってくれました。とてもいい交流ができました。

2012年11月28日水曜日

もうすぐ持久走大会!


今年の校内持久走大会は12月4日の予定です。


11月から業間マラソンを始め、体育の授業でも持久走をしています。


そして11月28日、体育朝会の時間に、大会で実際に走るコースを全校で試走しました。



ふだんは運動場のトラックを走っているので、変化のある校外の「本番のコース」を気持ちよく走りました。




あと1週間、しっかり練習をして本番に臨みたいと思います。

2012年11月27日火曜日

11月の音読朝会!



11月27日、11月の音読朝会をしました。



低学年は金子みすゞの詩、高学年は漢詩を暗唱しました。



クラス発表は6年生がしました。

6年生は「早口言葉」を工夫して発表しました。

発表を聞いていた低学年の児童から「すごい!」という声もかかりました。



発表の後、6年生は、校長先生から
「6年間、暗唱をよくがんばりました。締めくくりにふさわしい良い発表でした。」

とお褒めの言葉をいただきました。