1月30日、音読朝会をしました。1月は「百人一首」の暗唱に取り組みました。
小学生にとって意味を理解するのが難しい和歌ですが、何度も繰り返し唱えたり、リズムをつけて歌うように言ったりしながら覚えました。


今月のクラス発表は5年生でした。
5年生は12人で約50首の百人一首を暗唱しました。また宮沢賢治の「雨ニモマケズ」もみんなでそろって言いました。

小学校から中学校へと環境が変化する子どもたちの中には「中1ギャップ」という大きな変化を乗り越えられず苦しむ子が出るそうです。
1月29日、小中連携の取組の一つとして、美里中学校の先生による授業(6年生対象)を2時間行いました。